仮想通貨XRP(リップル)の選択理由と売り時は?

この記事を書いた人
トラみちゃん

虎ノ門に強い憧れを抱く、30代大手町OL。
外資系コンサルタントとしてIT系の勉強も兼ねて、AWSでブログを初める。
株式投資歴10年、積立投資(NISA)歴7年で、運用資金2000万円越え。
昨年から、不動産投資も開始し、安定的なポートフォリオを目指して日々懸命に働く。Twitter:@toramifire

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資産運用
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今日はトラみが将来性を感じて惹かれている仮想通貨(暗号資産)XRPについてです✨
トラみは2017年からガチホし続けています。

暗号資産って沢山ありすぎですよね😅
どういう基準で選べばよいか?


そもそも、価値の裏付けがないコインに値段がついて適正価格はいくらか?
売り時はいつか?

と悩んで暗号資産に興味があるけど購入できない方多いのではないでしょうか??

そんな方に今日は解決策を提案させていただきます🤍🤍
トラみが何故XRPを2017年に購入したか。何故持ち続けているか?
(賛否あるかと思いますが・・・)

トラみの理論をシェアさせていただきますね🤍

この記事はこんな方へオススメ
  • 暗号資産を始めたいけど何を買って良いかわからない
  • 暗号資産の売り時がわからない
  • XRPの良さについて教えて欲しい

筆者のプロフィール
  • 2017年当時XRPが30円程度の時にXRPを購入しガチホ(2022年2月8日現在95円)
  • 銀行システム(為替関連)に従事していたことあり

トラみがXRPを選びガチホする理由は単純です。
Ripple incの将来性に強く惹かれて購入し、まだその将来をRipple incと一緒に見たいから
ガチホしています🤍

そもそも、法定的に裏付け根拠がない、コインに値段の妥当性なんて分かりませんよね?
それを世間は投棄と呼びます。

しっかり、各コインのもつ意味やビジョンを理解して、
そのビジョンの理解を深め、将来性を感じて投資する。

なお、一般的には投資は情に流されるなといいますのでトラみのように好きになりすぎないように気をつけてくださいね🤍

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なぜXRPを選択したか

そもそも、トラみはXRP(当時はリップル)を購入したくて、コインチェックで口座開設しました。
※当時日本の取引所だとコインチェックのみで売買されていました。

トラみは銀行為替システムに従事していた経験もあり、
XRPを発行する「Ripple inc」の送金革命のビジョンに惹かれた為です。

XRPは2004年設立されたアメリカの会社「Ripple inc」(以下、Ripple)により発行されている暗号資産です。

Rippleのビジョンは「価値のインターネット化」であり、「価値」とは金融・情報資産となります。
Rippleは送金分野のDisrupter(破壊者)と言われています。

現在利用されている国際送金ネットワークは「SWIFT」と呼ばれるもので、
SWIFTネットワークに接続する限られた銀行(コルレス銀行と呼ばれ、国内では三菱UFJ銀行)を経由する必要があり、送金手数料が高く送金に時間がかかります。

従来の国際送金はバケツリレー方式
従来の国際送金は多くの銀行を経由しバケツリレー方式で送金する為、時間・お金・手間がかかります😭

推察ですが、SWIFT社が運営するSWIFTネットワークの料金も高止まりしている為、SWIFTへ接続できる金融機関も限られ、送金手数料も高止まりしているのが現状と捉えています。

その現状を破壊するのがRippleのXRPです。

多くの銀行や人手を介してバケツリレー方式で海外へ送金していたものを、分散台帳技術を用いて個人間で即時に承認され取引を行うことで、国際送金分野の破壊者として登場しました。

XRPを持ちいれば、数日かかっていた国際送金がわずか数秒で完了します。

この記事すごくわかりやすいので参考につけておきますね🤍
※RippleのBoard memberは非常に国際金融ネットワークに精通した面々が入っています。
本気で破壊してくれる期待感がありますね🤍

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Rippleの将来性

トラみはRippleの国際送金分野を破壊するというヴィジョンや姿勢に惚れ込んでいるわけですが、投資対象としての将来性についても、良好と考えている為XRPを保有しています🤍

XRPが価格を下げた要因は、大きく以下の2点ですが、トラみはRippleの描く未来を見たいです🤍

アメリカ証券取引委員会(SEC)との訴訟問題

2020年12月にRippleはSECから提訴されています。

内容は「Rippleが仮想通貨リップルを、未登録証券として違法に販売していた」というものですが、争点は「XRPは有価証券に当たるか否か」です。

有価証券に該当するという判決となれば、取引所で扱いができず、証券会社での販売となる為、流動性が落ちる為、投資家が注視しています。

裁判の行方はどうなるかはわかりませんが、トラみはRippleが金融ネットワークに対してビジョンを持って破壊者としてチャレンジしている姿に感銘を受けているので、投資を続けています。

XRP一番の課題と捉えています。

SWIFTにおいても分散台帳技術を用いたシステムを検討

ライバルであるSWIFTも分散型台帳技術(DLT)を開発している「R3」との提携を発表しています。

そうです。SWIFTもRippleと同じような技術を持っている先と提携して生き残りをかけてます😭しかし、SWIFTの既存のアーキテクチャを基に作っている為、低速・高コストを維持するのではとの見られ方もしています。

これは、トラみの独自の見解ですが、現在圧倒的な支配者であるSWIFTが、国際送金を握り続けていくというのは、時代の波に合いませんね

上記の国際送金と同様の戦いが、日本の国内送金でも同じことが起こっていました

金融システム界の巨人NTTDATA率いる、全銀システム(国際送金でいえばSWIFT)と、
次世代送金ネットワーク「ことら」です。

国内送金は金融機関を取りまとめる全銀ネットという組織が、送金システムのあるべき姿を取りまとめ検討ワーキングを開催していますが、以下の通り「ことら」が採用されています。
・多頻度少額決済は「ことら」
・大口決済は重要度から「全銀システム」(従来利用)

※非常に専門的な内容なので興味のある方だけ見てみてください(全銀ネット資料 P29)

利用用途に応じて使い分けることで棲み分けが実現し、送金手数料が下がってきています

競争が起きないと、エンドユーザーへのコスト低減というメリットを生むことができませんね🤗

国際送金でも。SWIFTとRippleは利用用途に応じて棲み分けされる世界をトラみは期待しています🤍

まとめ

今日はトラみが保有するXRPを題材にしましたが、

一つ一つのコインにビジョンや作られた背景があります。
(中には中身スカスカのものも・・・)

その背景に共感・未来を想像できるものを選択し投資をしましょう🤍

GMOコインは多くの通貨(もちろんXRPも)購入できるので、
これを機に興味を持ったら口座開設してみてね🤍

GMOコイン

また、各々ビジョン実現のための課題もありますので、セットでリスクを把握することも重要です。
そして、自分が描く将来像と現実が重なりだした時に売り時がやってくると考えています。

国際送金の未来やヴィジョンが明確で、イノベーションを起こすという姿勢に惚れ込んで、
トラみは2017年からXRPをガチホしています🤍

暗号資産を中長期で保有するなら必ず管理はハードウェアウォレットにすべきだよ🤗
理由はこちらに記載しているので、興味がある方は合わせて読んでみてください🤍

会社にとやかく言われるプロの投資家とは違い、
自身の信じられる好きなものに投資を行う個人の強みでもあるので、考え方を取り入れてみても楽しいですよ🤍

また見てもん🐯

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