FIREとは何か?自己流FIREの思考法

この記事を書いた人
トラみちゃん

虎ノ門に強い憧れを抱く、30代大手町OL。
外資系コンサルタントとしてIT系の勉強も兼ねて、AWSでブログを初める。
株式投資歴10年、積立投資(NISA)歴7年で、運用資金2000万円越え。
昨年から、不動産投資も開始し、安定的なポートフォリオを目指して日々懸命に働く。Twitter:@toramifire

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資産運用
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今日は仰々しいタイトルですが、トラみの目指すFIREをシェアしたいと思います🤍
FIREの言葉一つとっても、捉え方は人それぞれ😲

今後、このブログで指すトラみのFIREを解説するね🤍

この記事のポイント
  • 「好きな場所で好きなことして気の合う人と働く選択ができる」ことがトラみ流FIRE
  • その為には、「ローン完済」「貯蓄4700万」「不動産か副業で年140万のCF」が必要
  • 上記を達成した時、トラみのFIREは実現
  • 人それぞれのFIREがあると思うからライフプランを具体的に考えてみてね🤍
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FIREについて(一般論)

まずは、FIREの一般論から紹介してトラみはどのようなFIREを目指すのか説明するね✨

FIREとは何か

FIREは以下の頭文字を取った、略語です🤗つまり、「サラリーマンやOLを早期退職し「雇われの身」ではなく経済的自由を手に入れる」と解釈しています。

Financial Independence:経済的自立

Retire Early:早期退職

元々、FIREはアメリカのミレニアル世代(今の20~30代)の若者の、「派手に豪華な生活を送りたい」ではなく、「倹約をして自由を手に入れたい」という思想からきています。

アメリカは超資本主義で、トップの方達は日本の比にならないほど、それはそれは・・・働きます。平均労働時間もアメリカの方が長いです。

日本では小室圭さん(国際弁護士を目指すあの方です)のニュースで話題になりましたが、特に契約社会のアメリカは、弁護士見習いなどはもう激務極まりないようですね😭

一方で、お金は沢山入ってきます💰これも日本の比ではありません😅

ニューヨークはその分物価も恐ろしく高く、一般人は近寄れないレベルです。
私がニューヨークへ行った2019年。外で朝食を食べると一般店で2000円、サラベスなんておしゃれかましたら4000円〜5000円くらいかかった記憶があります😲😲一人の値段です。

(今はもっと高いでしょう・・・恐ろしい)

そんな、背景から出てきたこの「FIRE」という若者の思想と捉えています。

ガツガツ成長を目指して働くより、自分らしくのんびり働いて、倹約して生活できたらいいな(´ω`)

それが、いわゆるFIREです。

何故今、FIREなのか

昔からあったであろうFIREの考え方を「①行き過ぎた経済成長による格差拡大」と「②多様性の尊重」によりアメリカでムーブメント化されたものが、日本にやってきました。

しかし、日本で流行った大きな理由は老後2000万円問題でしょう。

老後2000万問題とは
  • 2019年金融庁から示された老後の年金不足金額
  • 老後月々5.5万円不足する
  • 上記の場合、老後30年で2,000万円の蓄えが必要(夫婦ならさらに必要)

老後に蓄えが必要ってことくらい当然わかってたことなのに、何故騒がれたかというと、

コトの本質は「年金制度が崩壊しているから、ご自身で蓄えてくださいね。と、金融庁が公表」したことです。

すごいコトです。例えると・・・

  • 「商品自動で配送しないから各小売店まで商品取りに来てね」というアマゾン
  • 「ニューヨーク行きのチケット買ったけど、燃料がないからサンフランシスコまでしかいけないや」という航空会社

なんの為に、毎月国民年金保険料を支払いをしているのでしょうか😭

私は批判しているわけでは決してなく、社会の仕組みだからしょうがないのです。だからこそ自身で考えて、自分の身は自分で守らなければいけないのです。

また、老後2000万円不足という数字は、あくまでも2017年時点の平均値からの試算であり、まったくもって根拠がありません

だから、超インフレ等どんな市況になったとしても年金当てにせず自身で考えた蓄えてねというメッセージが本質と捉えています。

こうした背景から、「Financial Independence(経済的自立)」と、「Retire時期」をメディアが話題に挙げやすく、日本でも叫ばれるようになったと考えています。

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トラみが捉えるFIRE

FIRE像

トラみにとってのFIREは、「市況に合わせて選択できる自由を手に入れる

市況に合わせて選択できる自由とは
  • 市況とは:インフレやカントリーリスクなどに対応できるアセットアロケーション
  • 選択できるとは:本業の実績、スキルの保持、保有資産の余裕
  • 自由とは:職業選択、住居選択

トラみは早期にリタイアをしたいわけではなくて、元々のアメリカ人の思想に近い感覚でFIREを捉えているよ🤍

ガツガツ成長を目指して働くより、自分らしくのんびり働いて、倹約して生活できたらいいな(´ω`)

アメリカ人ミレニアル世代の心境

トラみバージョンでは・・・

やりたい仕事をやりたい場所(海外含め)で気の合う人とやりたいな。その選択できるだけの資産とスキルが欲しいな(´ω`)

です✨笑 トラみのFIRE像は、一般的にはサイドFIREと呼ばれるものですね✨

資産があれば、選択のハードルを下げれますし、スキルがあれば職業選択は容易ですね🤗

資産も市況に動じないアセットアロケーション、ポートフォリオが重要です。なので、トラみは海外のインデックスと国内の不動産をメインに投資しています。

スキルも、本業ではコンサルタントとして独立できるスキルを磨き中、副業としてブログが起動に乗れば百人力です🤍

いつ、FIREできるのか

ではトラみがどんなリタイア後の姿を描くか・・・支出から纏めてみるね🤍

リタイア後の支出(月額)
  • 住居:6万円:ローン完済も修繕積立費等発生
  • 固定費(光熱費・通信費など):2万円
  • 食費:9万円:夫婦で毎日3000円を目標にします
  • 雑費:1万円:生活必需品の購入
  • 医療費:2万円:医療にお世話になる頻度は増加
  • 趣味:10万円:夫婦で月1回旅行をイメージ
  • 海外旅行積立:5万円:2年に1度ペースで行く想定

支出が35万円/月必要ということがわかりました😵

65歳から夫婦(会社員+専業主婦モデル)で月額22万円受給できるとします。年金受給額についてはこちらのサイトがよくまとまっています🤍

65歳以降、年金22万円ー支出35万円=マイナス13万円で、30年間で老後4700万円必要です🤍

そして、1年リタイアが早まる毎に、最低420万円は老後資金4700万円に加えて必要です。

55歳でリタイアしたければ、420万円✖️10年+4700万円=8900万円

45歳なら、420万円✖️20年+4700万円=13,100万円ですね😵

当然、お金の価値は変動しますから、インフレが起きると支出が増えることが予想されます。

どうやって目指すのか

トラみのFIREは無給の早期リタイアではなく、やりたいことをやりたい場所で気が合う人と取り組みたいのです🤍

この要望を叶えると、現在の年収から目減りするかもしれませんね😭それでも、手取り280万円(FIRE中の本業収入)にはなると仮定します。不足する140万円を「安定収入として」不動産+副業で稼げた際にFIREになると考えています。

「安定収入」という観点から私は不動産をお勧めします。不動産の賃料相場は過去の歴史が示す通り安定的です。

纏めると、

「老後4700万円貯蓄(有価証券含む)」+「ローン完済」+「不動産か副業で年間140万円のCF」

これがトラみ流FIREです🤍欲を言えばFIRE中の本業の手取り280万円がもっとあるといいけどね〜🤗

まとめ

トラみ
トラみ

職業選択(働かないを含む)は資産もスキルも必要だよね🤍

トラみは3つの条件を満たした時、トラみの目指すFIREと捉えているよ🤍

・4700万円の有価証券含む貯蓄

・ローン完済

・不動産収入か副業で140万円のCF

また見てもん🐯

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