投資信託ならSBI証券のVシリーズ・S&Pで積立投資

この記事を書いた人
トラみちゃん

虎ノ門に強い憧れを抱く、30代大手町OL。
外資系コンサルタントとしてIT系の勉強も兼ねて、AWSでブログを初める。
株式投資歴10年、積立投資(NISA)歴7年で、運用資金2000万円越え。
昨年から、不動産投資も開始し、安定的なポートフォリオを目指して日々懸命に働く。Twitter:@toramifire

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資産運用
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今日は投資信託を積立投資するならSBI証券のVシリーズ・S&Pがオススメだよーというお話です🤍

中国4千年の歴史に矛盾(矛と盾)という故事がありますが、
投資・人生・ビジネスにおいて矛と盾の準備は非常に重要です。

トラみの考える矛と盾は、What(矛)とHOW(盾)で、
リスクテイクすることです✨

投資におけるWhat(矛)とHOW(盾)の事例
  • 投資信託(What)を積立投資(How)で買う ✨今日の話題です
  • 仮想通貨(What)をハードウォレット(How)で管理 過去記事
  • 不動産投資(What)にはキャッシュを準備(How)

私はリスクを取る上で、何重もの盾を準備して戦っています。今度詳しく記事にはしたいな🤍

今日は以下のポイントについて解説していきます✨

この記事で解決する悩み
  • 投資信託は一括購入か積立購入か?
  • どの商品を買うべきか?

トラみの投資歴で導き出した答えは「SBI証券のVシリーズS&Pを積立購入」です🤗

では早速理由を解説していきます✨

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一括購入か、積立購入か?

これは冒頭の通り、投資初心者や忙しいサラリーマン・OLは圧倒的に積立投資を選択すべきです🤍

忙しいサラリーマンやOLが投資を行うにあたり、投資信託は非常によい選択肢です✨
1日1回しか値動きしない為、株価の様に逐次チャートをチェックする必要がありません🤗
更にそのほったらかしのメリットを得られるのが、ドルコスト平均法での積立投資です✨

トラみも毎月10万円(最近15万円に変更)ずつここ8年間くらい積立を行なっていますが、
実施することは、購入していることを忘れて、寝て、働いて、食べて、寝るだけです😲

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どの商品を購入すべきか?

投資信託にも色々な商品がありますが、私は以下の観点から「SBI証券のVシリーズS&P」を積立投資しています。

投資信託を選ぶ基準
  • ①ノーロードであること
  • ②信託報酬(ランニングコスト)が安いこと
  • ③目指す投資指標の実績
  • ④ポイントなどの副次利益あり

SBI証券のVシリーズS&Pはまさに①〜④の観点で、他を凌ぐ圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

SBI証券VシリーズS&Pの特徴
  • ①ノーロードで購入手数料0円
  • ②信託報酬0.1%以下!(0.094%)
  • ③アメリカの最優良企業S&P500に連動
  • ④SBIならSBIポイントやクレジットカードで積立投資可能

①ノーロードであること

ノーロードとは「購入手数料が無料の投資信託」です。

投資信託の手数料には大きく以下の3つがありますが、リターンは大きく、手数料は少なくがトラみの鉄則です💪

  • 購入手数料:購入時の手数料(無料のものをノーロード)
  • 信託報酬:運用時の手数料(インデックス投信なら年率0.2%程度)
  • 信託財産留保額(売却額の0.1~0.5%)

②信託報酬が安いこと

長期・積立投資を行うにあたって、信託報酬のランニングコストがいかに低いかが重要になってきます。SBI証券VシリーズS&Pは信託報酬最安の0.094%です😲😲😲😲😲

他の同様のS&Pに連動する商品と比較すると以下の通りです🤗

S&P連動のインデックス投資信託商品比較
emaxisも以前私は積立てていましたが、SBI Vシリーズに切替えました✨

一見わかりにくい信託報酬のランニングコストですが、以下の事例だと30年後の資産が1,220万円も差ができます😲

信託報酬の利率差によるシミュレーション例
  • 毎月10万円を30年積立投資
  • 期待リターンは年利5%
  • 信託報酬はSBIVシリーズ(0.094%)と、iFree(0.99%)で比較
信託報酬の差に伴う成果の違い
信託報酬により大きく30年後の資産が異なってきっます😭

こんなに差がでるのかと感じた方も多いのではないでしょうか?
毎月10万円、期待リターンが年5%で設定していますが、
期待リターン10%とすると更に差は拡がり、3500万円ほどになります

投資は複利の効果で儲けろと言いますが、ランニングコストも複利の効果で効いてきますね😲

③アメリカの最優良企業S&P500に連動

かの有名なウォーレン・バフェットさんが言う通り、S&P500に投資をしておけば、間違いないとトラみは思います🤗

S&P500は60年以上の歴史をもつ指数であり、絶えず成長を続けています。
また、500銘柄の採用にあたっては厳しい基準が設けられており、絶えず銘柄の入れ替えがされています。

ほったらかしにしていても、勝手にアメリカの超優良企業の銘柄に入れ替えられ分散されて投資がなされているのです🤗

④SBIならポイントサービスやクレジット購入が可能

SBI VシリーズS&PはSBI証券からのみ購入できる商品となりますが、SBI証券は他の証券会社と比較してポイント制度で恩恵を得られます✨

①投信マイレージポイントの付与
②クレジットカードでの積立購入

①投信マイレージポイントは、投資信託を購入する毎に付与されるポイントです。
SBI VシリーズS%Pの購入でも0.022%貯まります🤗ポイントはTポイントとしても利用可能です🤗

②三井住友カードで毎月5万円までクレジット払いでの積立購入可能です😲当然、クレジットによるポイントもつきます。
最近東急カードからも購入ができるようになりましたね🤍ニュースはこちら🤗

三井住友カードを作るなら、ゴールドカードがオススメです✨何故かはこちらの記事も合わせてチェックしてみてね🤍


クレジットのポイント、投信マイレージポイントの2重取りしながら、複利で投資ができるんです。

まとめ

SBI VシリーズS&Pを積立投資することは、リスク対リターンに優れて、忙しいサラリーマン・OLにとって最適な投資方法の一つだよ🤍

最安コストで運用できて、しっかり成長市場に投資のできるまたとない商品🤗

SBIの証券口座を持っていない方は開設して、三井住友カードや東急カードで積立を行おう🤗

また見てもん🐯

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